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店舗名:フジヤ
福岡県古賀市千鳥2-1-12
電話番号:092-942-3553
FAX番号:092-942-3553
営業時間:9:00〜18:30
定休日:火曜・祝日 |
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「すぐに火が消えてしまった」「舌が痛くなった」パイプ喫煙が苦手という方や、
これからパイプを始めたいという方へ、このコーナーを読んでぜひ参考にしてください。 |
パイプへ煙草を詰めるには、コツがあります。まず大切なのは通気の具合です。これは自分の喫煙にとって最適な量が個々あります。硬く詰めすぎると酸素の供給が悪く火も消えたりします。逆にやわらかすぎると、酸素の供給量が多くなり、煙草の燃焼力を早め、喫味を損なう原因となります。
1.層を重ねるように煙草を詰める
よく揉みほぐした煙草を3〜4回に分けて、ボウル容量の80%を目安に詰めます。
また、喫煙中に何度となくタンパーにて煙草を押さえるため、下層ほど圧縮されることを考慮すれば、
最初は柔らかく徐々に硬く詰めていくのが理想的です。
2.詰めた煙草の表面の感触や空気の通気性をチェック
これを毎回することにより、自分にとって理想的な詰め具合を見つけることができます。

1.煙草表面に満遍なく着火
オイルライターではオイル臭が煙草に移るため、マッチかガスライターでの着火が理想的です。
パイプを加えて吸引しながら煙草表面全体に着火してください。2〜3プクすると煙草が膨張し、
盛り上がってきますので、タンパーで軽く押さえて火を落ち着かせます。
炭化した煙草が表面全体を覆うように仕上がったところで、軽くタンパーで押さえ、
改めて煙草表面に満遍なく着火してください。これでパイプ喫煙がスタートです。

1.呼吸の間合いでリラックス
自然な呼吸をするように、パイプを通してゆっくりと優しく吹かすことを心がけてください。
弱すぎると火は消えてしまいますし、強すぎると口内を刺激してしまいます。
ただ、火が消えたらまた着火すればいいので、まずはゆっくりと喫煙しましょう。
2.タンパーを使おう!
火の通りが悪かったり、加熱しすぎた場合は、煙草表面をタンパーで軽く押さえつつ通気の調整をします。
その際、吸いながら作業をすると火が消えるのを防ぐコツとなります。
経験を積むごとに、火を消さないように喫煙を調節しつつ通気調整が可能となるでしょう。
3.水分の除去
パイプ内に水分がたまることがあります。その場合、マウスピースを下に向け軽く振ったり、
モールクリーナーで掃除します。
4.煙草は最後まで吸い尽くしましょう
詰めた煙草を最後まで吸い尽くすことで、ボウルの壁面に均一なカーボンの付着が可能となります!

喫煙終了後にパイプのケアを欠かさないことで、喫味を損なわないようにしましょう。
また、これはパイプを長持ちさせるためにも必要です。
1.喫煙後のクリーニング
パイプがまだ暖かいうちに売僧ピースを外すと、シャンクやダボ部を破損する恐れがあります。
パイプが完全に冷めたことを確認し、ボウル内壁を傷つけないように溜まった灰を除去します。
2.リーマーを使う
パイプ喫煙を重ねることで、ボウル内壁に付着したカーボンが厚みを増します。
カーボンは喫煙中の煙草から出る油脂分と灰の混合物で、ボウルを火熱から保護し、
煙草から出る水分を吸収することでその喫味をマイルドにします。
しかし、厚いまま放置すると、膨張・収縮率の違いからボウルにひび割れを生じさせることがあるため、
リーマーで成型する必要があります。
カーボンの厚みは1.5mm〜2mm程が適切です。均等に厚みを残してください。 |




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